風俗とED治療薬について

心因性のEDにはED治療薬が効かないこともある

投稿日 2016年6月27日 8:12 PM | 投稿者 admin

心因性、つまり精神性のEDの場合はED治療薬の効果が発揮されないこともあります。

心因性のEDというのは、主に2つのタイプに分かれることになりますが、それぞれ「現実心因」、「深層心因」と呼ばれています。

現実心因の特徴としては、日常生活における身心のストレスが原因とされていて、睡眠不足や過労、家庭内の不和やパートナーとの感情的なトラブルから起こるとされている原因になっています。

そして、深層心因の場合は、深層心理の奥にある原因とされていて、自分でも周りからでも気付くことが出来ないタイプの心理的原因となっています。

これら2つのタイプで圧倒的に多いのは現実心因が原因でEDになってしまうということですが、こちらのタイプの場合はカウンセリングやED治療薬を使用することによってEDが改善されるということも多くなっています。

しかし、深層心因の場合はカウンセラーも気付くことが出来ず、心の深いところにある原因となっているために、ED治療薬を使用して勃起を促そうとしても効果を期待することが難しいのが特徴になっています。

これらのことから、現実心因が原因でEDになってしまった場合の治療法については治療薬だけに頼るということではなく、患者の環境を整えるということが重要になります。

そのために必要なのは職場環境や家庭環境も重要ですが、何よりも大切なのはパートナーと協力してEDを治療するということになりますので、性行為をするパートナーの協力が必要不可欠ということになります。

そして、深層心因が原因でEDになってしまっている場合には、ED治療薬やパートナーが協力するということだけではなく、自分でも意識していないような根深い問題を治療しなければならないために、ED治療ではなく、本格的な心理療法が必要になるということに繋がります。

どちらのケースでも言えることですが、EDになってしまった場合には、自分だけで抱え込まずに、信頼できる人に相談することが大切です。

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