風俗とED治療薬について

シルデナフィル

シルデナフィルを服用するときの注意点 その1

2016年7月29日 - 12:21 | 投稿者 Kazuhiko

シルデナフィルはEDの男性にとって心強い味方であり、その効果は強力です。ただ、そういった薬であるがゆえに服用するときにはいくつかの注意点があります。それを守らないと、効果がないばかりか体に危険を及ぼす可能性があります。どんな守るべき注意点があるのでしょうか。
まずシルデナフィルを服用するときの一つ目の注意点としては、薬を飲むタイミングをしっかりと計算することです。薬の効果が最も発揮されるのは、シルデナフィルを服用してから1時間経過後になります。そこから約4~6時間ほど効果が持続しますが、後半になればなるほど効果が薄れていくので、なるべくなら薬を服用して1~2時間ほどで性行為というタイミングがベスト。しっかりと時間を計算して、薬の効果が最も高くなるようにしてください。
二つ目の注意点は、空腹時の服用を心がけるということです。食事をしてからシルデナフィルを服用してしまうと、胃に残っている食べ物がシルデナフィルの成分が吸収されるのを邪魔してしまうんです。当然効き目は半減、もしくはほとんど効かなくなってしまうこともあるほど。できるだけ食後に時間を開けたほうがよく、最低でも食後2時間は開けましょう。ちなみに脂っこい食事だと胃の中に油膜が張ってしまうので食後2時間後だったとしてもシルデナフィルの効果が半減してしまうこともあります。脂っこい食事だった場合は、できれば食後6時間以上開けるのがベターです。食事をしたいのであれば、シルデナフィルが完全に体に吸収された後、つまり服用してから30分後であれば食事しても全く問題はありません。
三つ目の注意点は、過度な飲酒は控えるということです。シルデナフィルを服用すると、血流がよくなります。過度にお酒を飲んでしまうと、お酒が回るのが早くなってしまって性行為どころではなくなってしまう可能性もあります。また、アルコールには中枢神経を抑制してしまう効果もあり、勃起力を低下させてしまうこともあるので、過度な飲酒は控えるべきです。

カテゴリー シルデナフィル | コメント(0) »

シルデナフィルは1日に何錠まで服用して大丈夫なの?

2016年7月06日 - 19:22 | 投稿者 Kazuhiko

シルデナフィルは1日に何錠まで服用して大丈夫なのでしょうか?このような疑問をお持ちの方もいると思います。たくさん服用すれば、それだけすごい効果が得られるんじゃないかと。結論から言うと、1日に服用していいのは1錠までです。たしかに2錠以上飲めば効果がアップする可能性も否定はできませんが、それよりも副作用が大きいですし非常に健康に悪影響を及ぼす可能性が高いですから絶対にいけません。1日1錠以上は服用しないようにしましょう。

「そうはいっても利用した当初よりもシルデナフィルの効果が薄れてきている気がする」という人もいるかもしれません。稀にそのような場合があるのも事実です。でも、それはシルデナフィルへの耐性ができたから効果が薄れているのとは違う場合がほとんど。通常はシルデナフィルを服用し続けたからといって耐性で効果がなくなるということはないんです。ではどうして効果が薄れてしまう人がいるのか?それは、EDの根本的な原因が進行してしまっている可能性がある人がいるからです。特にEDが精神的なものでなくて病気による場合のものだと、病気が進行していてシルデナフィルの効果が落ちているという可能性が高いのです。

シルデナフィルの服用は1日1錠までに守る。そのうえで、効果が薄れてきたと思ったらED治療薬を変更してみましょう。そうすることで再び効果が戻って問題が解決する場合が多いからです。それでも効果が得られなかった場合は何かしらの病気が進行してしまっている場合があります。もしも効果が得られなくなってきたなと思ったら、病院で診てもらいましょう。

最後にシルデナフィルの安全性についてお話しておきましょう。シルデナフィルがED治療薬として販売されるようになり、すでに10年以上がたちました。この事実自体がシルデナフィルが安全であるということを証明しています。でも、もちろん誤った服用の仕方をしたら危険なのは当然です。使用禁忌をしっかりと守って安全に利用しましょう。

カテゴリー シルデナフィル | コメント(0) »

シルデナフィルの副作用について

2016年7月05日 - 19:20 | 投稿者 Kazuhiko

シルデナフィルを服用するにあたって、知っておいてほしいのが副作用についてです。どんな薬にも副作用があるように、シルデナフィルにも副作用があります。どんな副作用があるのかを見ていきましょう。
まず、シルデナフィル服用によってみられる副作用に頭痛、ほてり、鼻詰まりなどの症状があります。これらの症状は血管拡張作用によって一時的に起こる現象であり、国内の治験データでも10パーセント前後は治験者に見られる程度のものです。この副作用は一時的なものであり、シルデナフィルの効果が薄れていくのと同じように副作用もなくなっていくので特別心配するようなものではありません。
次に、それほど多くはないのですが視覚異常がみられる場合があります。どんな症状かというと、ぼんやりと全体が青っぽくみえたり、黄色っぽく見えたり、青色と緑色の区別がつきづらくなったり、目がかすんで見えたり、きらきらとした光がみえたりといった感じです。このような視覚異常が見られたとしても、一過性の場合が多いです。ただし、服用してから症状が回復しなかったり、急激な視力低下や視力喪失がみられるような場合は専門医に相談するようにしましょう。
あとは、これもまれにみられる症状なのですが、持続勃起症も副作用として起きる場合があります。通常の場合、シルデナフィルを服用したとしても勃起が長時間継続するわけではなくて、性的な刺激や直接ペニスへの刺激などがないと勃起しません。それなのに勃起が長時間継続しているという場合は持続勃起症の可能性があります。どれくらいなら持続勃起症かという判断ですが、4時間以上勃起が続いていると可能性があります。勃起がずっと続いていると、最悪の場合はペニスに重大な障害をもたらしてしまって一生勃起しなくなってしまう可能性もあります。もしも4時間以上勃起してしまうという場合は、すぐに医師の診察を受けてください。
シルデナフィルの副作用は、それほど強いものではありません。とはいえ、個人差があるので、もしも副作用を強く感じたら使用を控えて医師に相談するのがよいでしょう。

カテゴリー シルデナフィル | コメント(0) »