風俗とED治療薬について

2016年6月 のエントリー

ED治療薬は精神安定剤と併用すると効果的

2016年6月28日 - 20:13 | 投稿者 admin

EDの主な原因となっているのは心因性の問題と、肉体的な問題の2つが挙げられます。

その中でも若年性のEDに関しては、その多くが心因性の問題となっていて、女性の前だと緊張してしまったり、過去の失敗が原因で性行為に対してトラウマを持っていたりと様々な問題が挙げられますが、これらの問題の場合は、ED治療薬と精神安定剤を併用することによって、より高い効果を得ることが可能になっています。

精神安定剤を服用しなければならない状況というのは様々な事柄が挙げられますが、どの状況にも共通しているのは「精神的に不安定になっている=リラックスできていない」ということが特徴になっています。

そして、人間というのは余程特殊な場合を除いて、精神的にリラックスしていない状態で100%のパフォーマンスを発揮することが出来ない生物でもあります。

これはEDに関しても同じことが言えますので、心因性の問題でEDになってしまったという人の場合は、精神安定剤と併用してED治療薬を服用することによって、緊張感が和らげられ、リラックスした状態でED治療薬の効果を期待することが出来ますので、セックスに対しても安心して臨むことが出来るということになります。

ED治療薬と精神安定剤を併用する際の注意点としては、精神安定剤の中には依存性が強い薬剤も含まれていて、ED治療薬と併用することによって強い副作用を起こしてしまうような薬剤もあります。

そのため、ED治療薬と精神安定剤を併用する場合には、専門の医師の診断を仰いでから、処方の注意点などに気をつけて服用することが重要です。

また、精神安定剤とアルコールを併用してしまうと効果が無くなってしまったり、想定以上の効果が出てしまったりと様々な不具合が生じてしまう危険性もありますので、アルコールと一緒に精神安定剤を服用すると非常に危険です。

ED治療薬の中には、アルコールと併用しても問題ないものも多いので、勘違いしてしまう人も多いですが、十分に注意して下さい。

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心因性のEDにはED治療薬が効かないこともある

2016年6月27日 - 20:12 | 投稿者 admin

心因性、つまり精神性のEDの場合はED治療薬の効果が発揮されないこともあります。

心因性のEDというのは、主に2つのタイプに分かれることになりますが、それぞれ「現実心因」、「深層心因」と呼ばれています。

現実心因の特徴としては、日常生活における身心のストレスが原因とされていて、睡眠不足や過労、家庭内の不和やパートナーとの感情的なトラブルから起こるとされている原因になっています。

そして、深層心因の場合は、深層心理の奥にある原因とされていて、自分でも周りからでも気付くことが出来ないタイプの心理的原因となっています。

これら2つのタイプで圧倒的に多いのは現実心因が原因でEDになってしまうということですが、こちらのタイプの場合はカウンセリングやED治療薬を使用することによってEDが改善されるということも多くなっています。

しかし、深層心因の場合はカウンセラーも気付くことが出来ず、心の深いところにある原因となっているために、ED治療薬を使用して勃起を促そうとしても効果を期待することが難しいのが特徴になっています。

これらのことから、現実心因が原因でEDになってしまった場合の治療法については治療薬だけに頼るということではなく、患者の環境を整えるということが重要になります。

そのために必要なのは職場環境や家庭環境も重要ですが、何よりも大切なのはパートナーと協力してEDを治療するということになりますので、性行為をするパートナーの協力が必要不可欠ということになります。

そして、深層心因が原因でEDになってしまっている場合には、ED治療薬やパートナーが協力するということだけではなく、自分でも意識していないような根深い問題を治療しなければならないために、ED治療ではなく、本格的な心理療法が必要になるということに繋がります。

どちらのケースでも言えることですが、EDになってしまった場合には、自分だけで抱え込まずに、信頼できる人に相談することが大切です。

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ED治療薬には、どのような種類があるのか

2016年6月26日 - 21:11 | 投稿者 admin

2016年現在、世界では様々なED治療薬があるとされていますが、その源流となっているのは、たった3つの成分となっています。

まずは最も有名なED治療薬の一つに「バイアグラ」があります。

バイアグラは1998年にアメリカのファイザー製薬が開発した世界で初めてのED治療薬となっていて、成分名はシナデルフィルとなっています。

日本ではバイアグラの熱狂的なファンが多いことからも、日本で最も知名度が高いED治療薬ということになります。

次は、世界で2番目に開発されたED治療薬となっていて「レビトラ」となっています。

2004年にドイツのバイエル社が開発したED治療薬となっていて、日本では2004年から使用が開始されていました。

最後に3つ目のED治療薬は、「シアリス」となっていて、日本では2007年から販売されているED治療薬となっています。

日本国内ではシアリスの名称で通っているED治療薬ですが、海外では成分名のタダラフィルと呼ばれることが多く、シアリスの特徴としてはレビトラの性質を進化させたものになっていることが特徴的で、シアリスはED治療薬としてだけではなく、前立腺肥大症の治療薬としても使用されることがあります。

これら3つのED治療薬についてですが、特徴となるのは効果時間と持続時間、そして副作用と1錠あたりの価格の4点となっています。

EDの状況によって使用する薬剤が異なるということではなく、使用する状況によって最適なED治療薬が異なるということのほうが正しいということになります。

バイアグラも現在ではED治療薬としてとても有名な薬剤になっていますが、元々は狭心症の薬として開発されたという経緯があり、日本では薬として認可される以前から個人輸入でバイアグラを使用している人も多かったという歴史があり、その中には循環器系の病を患っていて、死亡事例が発生してしまったことから日本で急遽認可されたという曰くつきのED治療薬でもあります。

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