風俗とED治療薬について

2016年8月 のエントリー


ED治療薬を個人で購入する場合は偽物に要注意

2016年8月10日 - 19:31 | 投稿者 admin

インターネットで購入することが出来るED治療薬の約55%がニセモノであるというデータが発表されています。

ED治療薬が個人でも輸入することが簡単になったということと、EDという人に話すことが恥ずかしいと思う人が多い問題なために、医者を受診することもなく自分で判断してインターネットでED治療薬を購入するという人が多いために、ニセモノに騙されてしまう人が多くなっています。

ED治療薬の本物とニセモノを見比べただけでは医療関係者でも判断をすることは難しいとされていて、実際に成分分析をしてニセモノだと判断したということが挙げられますので、個人で購入した場合に、購入したED治療薬が本物なのか偽物なのか判断するのは恐らく無理です。

そして、偽物のED治療薬を服用した場合は、効果を期待することが出来ないばかりか、健康被害を受けることも少なくありません。

現に海外では、偽物のED治療薬を服用してしまったために死亡してしまったという事例も報告されていますので、偽物のED治療薬を使用するというのは百害あって一利なしということになります。

そして直接的な健康被害も怖い要素の一つですが、もう一つ面倒な要素もあります。

偽物のED治療薬を販売しているということは正規の業者ではない可能性が高く、犯罪組織が運営している業者の可能性も高くなります。

インターネット通販の場合は、どこかから商品を仕入れてきて個人で販売しているというケースも少なくないために、正確に判断をすることは難しいですが、偽物のED治療薬を製造している業者というのは、まともな業者ではありませんので、購入時に入力した個人情報を流出されてしまったり、クレジットカードのスキミング被害に遭遇してしまったりすることも多いです。

このように、偽物のED治療薬を購入するということは、直接的な被害だけではなく間接的な二次被害に遭遇してしまうリスクを高めてしまう行為となってしまいますので、ED治療薬を使用する場合には必ず医師の診断を受けてから使用するようにして下さい。

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