風俗とED治療薬について

2016年11月 のエントリー


シルデナフィルを服用するときの注意点 その2

2016年11月18日 - 18:30 | 投稿者 admin

シルデナフィルを服用するとき、効果が薄れてしまう注意点についてご説明しました。今度は処方自体が危険というパターンを説明します。
まず、狭心症や血圧異常がみられる方の場合、勝手に自分の判断でシルデナフィルを服用するのは危険です。狭心症や血圧異常で治療されている方の場合、硝酸薬(冠血管拡張剤)を服用している方もいると思います。そのような患者の方がシルデナフィルを服用してしまうと、血圧が急下降してしまう可能性があるので危険なのです。もちろん、硝酸薬を服用していなくても、シルデナフィルによる血管拡張効果によって血圧が変化し体調が悪化する場合もありますから自分の判断でシルデナフィルを服用するのは控えましょう。ちなみに、狭心症や血圧異常がみられる方でもステント治療がしっかりとおこなわれて狭心症や血圧が安定し、医師がED治療薬の服用を問題ないと判断している場合はシルデナフィルを服用できます。
次に、肝機能障害を持っている人はシルデナフィルの服用する場合は注意が必要です。シルデナフィルを服用すると、体内に吸収される段階で肝臓に負担をかけてしまうからです。どの程度の肝機能障害だと危険なのかというと、肝硬変などの重度の肝機能障害だとシルデナフィル服用は大変危険です。逆に、脂肪肝やアルコール性肝機能障害程度ならシルデナフィルを服用しても問題ありません。もしも自分で判断できない場合は、医師に相談するのがよいでしょう。
そのほかでは、過去6か月以内に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞の即往歴がある方もシルデナフィルの服用は避けたほうがよく、またこれらに関する薬を投薬中の方も服用は避けましょう。
とにかくシルデナフィルを服用するにあたって、持病がありながら自分の勝手な判断での使用は危険を伴います。はじめてシルデナフィルを服用する場合は、必ず医師に相談してから使用するようにしましょう。そうすれば、持病を持っていたとしても使用できる場合があります。

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